【佐賀市|逆上がりが苦手な小学生へ🌱】自信がつく3つのコツ
2026/10/05
【佐賀市|逆上がりが苦手な小学生へ🌱】自信がつく3つのコツ
「うちの子、逆上がりができなくて…」。佐賀市の保護者の方から、とてもよくいただくご相談です。逆上がりは小学校の体育で必ず出てくる種目で、できるかどうかで運動への自信が大きく変わります。佐賀市諸富町の体操教室「ACTIVE LINK Gymnastic Academy」代表の木原です。元小学校教員の目線で、お子さんが逆上がりに近づくコツをお伝えします。
逆上がりができない原因は「力」だけではありません
「腕の力が足りないのかな」と心配される方が多いのですが、実際は力以外が原因のことがよくあります。鉄棒を持つ位置が体から遠い、足を前に蹴ってしまう、回る途中でおへそが鉄棒から離れてしまう。このどれかであることが多いです。原因が分かれば、練習は一気に楽になります。
おうちでできる3つのコツ
① ぶら下がり10秒を目指す。まずは鉄棒にぶら下がるだけで十分です。10秒、20秒と少しずつ伸ばして、記録を残してあげましょう。数字の成長は、お子さんの自信になります。
② 「おへそを見る」を合言葉に。回っている間、最後までおへそを見続けると、体が鉄棒から離れにくくなります。難しい説明より、この一言が効きます。
③ 膝とつま先を伸ばして、斜め上に蹴る。教室では、どの種目でもまず「膝とつま先」を大切にしています。これは逆上がりだけでなく、前転・跳び箱・側転など、すべての基本です。
「できた」より「ここが伸びたね」と伝えます
私たちが一番大切にしているのは、できた・できないだけで判断しないことです。「膝が伸びてきたね」「前より長くぶら下がれたね」と、名前を呼んで、体の部位と変化を具体的に伝えます。たとえ今日できなくても、「成長している」と実感できれば、お子さんは次も挑戦します。逆上がりが苦手な子ほど、この積み重ねが大切です。
保護者の方にお願いしたい、練習中の声かけ
「早くしなさい」「なんでできないの」は、お子さんの挑戦する気持ちを小さくしてしまいます。おすすめは「今日は昨日より長くぶら下がれたね」のように、事実を一つ伝えること。1回の練習は10分程度で十分です。短く楽しく終わるほうが、次の日も鉄棒に向かいたくなります。
指導するのは、元小学校教員の体操コーチ
代表の木原は、中学校5年・小学校5年の教員経験があり、体育主任として授業研究にも取り組んできました。特別支援学級の担任も経験しています。新体操クラブでは10年間指導し、現在も小学校で体育の非常勤講師を務めています。学校の体育の授業とつながる指導ができるのは、教室の大きな強みです。運動が苦手なお子さんにも、その子のペースに合わせた段階的な練習を用意しています。
佐賀市で習い事をお探しの方へ
ACTIVE LINKは、3歳から大人まで340名以上が通う体操教室です。曜日固定なしのシステムなので、他の習い事や学校行事とも両立しやすく、幼児から小学生まで、マット運動・鉄棒・跳び箱・トランポリンを楽しく学べます。毎回のレッスンの最後には発表会があり、友達を応援する経験もできます。逆上がりができるようになったら、側転などアクロバットに進む子も多く、小学生のアクロバット教室は特に人気です。なお、現在は体験レッスンの受付を一時停止しています。最新の状況は、お電話かホームページのお問い合わせからご確認ください。
【ACTIVE LINK Gymnastic Academy】
佐賀県佐賀市諸富町山領817-3
営業時間 9:00〜20:30(不定休)
バス停「山領駅」から徒歩約1分
TEL 080-5259-3747
https://gymnastic-academy.com/
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ACTIVE LINK Gymnastic Academy
住所 : 佐賀県佐賀市諸富町山領817−3
電話番号 : 080-5259-3747
佐賀市で運営している体操教室
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